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角の生えた少年は角の生えた大人達にとある城に連れて行かれ、生贄として人ひとり入る石の箱に入れられ、奉られた。大人達が去ると少年は自分の体を揺らし、その石の箱ごと揺らし、足場を崩して倒し落としてなんとか自力で抜け出した。出口と思われる方へ歩いていくと少女が檻に入れられ吊り下げられていた。少年は少女を檻から出して救出し、城の外への脱出を試みて行く。

様々な仕掛けを解き明かして前へ進んで行くゲーム。最初に様々な仕掛けやルートを見させるので、どういう順番で作動させていくかを考えないとなかなか先へ進めない。途中で少女の特殊な力でしか開けることが出来ない門がある。少女は少年と違って身体能力が低いので鎖にしがみついたり、ジャンプして向こう側へは一人で行けない場所がある。そのため、少女のために少年が先行して道を作らないといけない。

ワンダと巨像をプレイした事があるので、このゲームも終盤の展開を見てそういう展開かと思ったが、エンドロール後の映像を見たらそうではなかった。エンドロール後に映像があるので途中で電源を切らないように。12年前のゲームなのにかなり楽しめたし最後は感動した。同ゲームの制作チームが手がけた他のゲームもやってみたい。

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